バカラのコミッションは5%

バカラはバンカー側に賭けると5%のコミッション(手数料)が取られるよ。
1ドル賭け勝ったとしたら、1ドル×0.05=0.05ドルのコミッションが取ら
れるんだよ。

バカラはプレイヤーよりバンカーの方が若干勝率が高く有利だから
その差を埋める感じでコミッション5%をカジノ側に払うということで
プレイヤー側の若干の不利さを埋めているわけだよ。

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バカラはバンカーとプレイヤーどっちに賭けるのがいいの?

バカラはサイドベットを抜きで考えると2択の賭け方、つまりバンカーに賭けるのか?プレイヤーに賭けるのか?となります。

ではどちらに賭けるのがいいのか?

結論から言うとバンカーに賭ける方です!
理由はバンカーの方が勝率(バンカーアクションが関係している)とハウスエッジが優れているからです!

バカラ攻略の1つがこのバンカーに賭けるというやり方です。

表1 勝率

表2 ハウスエッジ=控除率=カジノ側の取り分(プレイテックソフトの場合)

上記の表から勝率もバンカーの方が高く(カードを引く引かないのアクションが有利だから)、ハウスエッジも低いです。

ということはバンカーの方が勝ちやすくカジノ側に持ってかれるお金が少ないということです。
コミッション5%を考慮しても勝率とハウスエッジの有利さからバンカーが有利ということです。

「バンカーBETはコミッション5%」
プレイヤーに賭けた場合は配当は2倍(1:1、賭け金1ドルが戻ってきてプラス1ドルの儲け)となりますが、バンカーの場合は5%のコミッション(手数料)が引かれ配当は1.95倍(1:0.95)です。

「バンカーアクションが有利という例」
プレイヤーに3枚目のカードが配られた時に、バンカーが自分も3枚目を引くのかまたは引かないのかのアクションがプレイヤーよりも有利。(プレイヤーは5以下なら配られ、6以上ならスタンドと一定のアクション。)

例えばプレイヤーの場合は計2枚であれ3枚であれハンドが6ならスタンドですが、バンカーはハンドが6であればプレイヤーの3枚目のカードが6か7ならカードを引くことができるので仮にA、2、3を引いたとすれば引き分け以上に持ち込めるからです。⇒勝率が高い理由

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バカラのルールを解説!

バカラは9点に近い方が勝ち!
バカラはバンカー(カジノ側)とプレイヤーの2人の間で2枚ずつカードが配られ、その合計点数を競い、9点により近い方が勝ちというゲームです。(場合によっては3枚目が配られます。)

お互い同じ点数ならタイ(引き分け)で、賭け金は返却されます。タイに賭けていれば配当倍率は9倍と破格です!!(ワイルドジャングルカジノの場合)

バカラはバンカーはカジノ側ですが、プレイヤーは自分というモデルではなく、仮想のプレイヤーということで、BETはバンカーかプレイヤーかどっちが勝つのかあなたは自由に賭けることができます。

バカラはブラックジャックに似ていますが、ブラックジャックは自分の意志でヒット(カードを引く)、スタンド(もう引かない)などのアクションが選択できるのに対して、バカラはその決定権が自分に無いというのが違う点です。

「得点」
・Aは1点
・2~9はその数字通りの点数
・10、J、Q、Kは0点

例えば2枚のカードが8と9だった場合17となりその下一桁が点数となるのでこの場合は7点です。
7とJの場合も7+0で7点です。

ここからがバカラのややこしいところ
プレイヤーとバンカーに3枚目のカードが配られるケースもあります。

3枚目のカードが配られるか否かの条件

プレイヤーの2枚の合計点数が以下の場合

つまりプレイヤーは5以下なら配られる、6以上なら配られない
注)プレイヤーのアクションは一定。

バンカーの2枚の合計点数が以下の場合

つまりバンカーは2以下なら引く、7以上なら引かない。3以上6以下はプレイヤーの出目に依存する⇒表に従う
注)プレイヤーの3枚目に対してバンカーのアクションが変わる。

「表:ウィキペディアより引用」
Hはヒット=引く。
Sはスタンド=引かない

文章だけの説明ではイメージが沸かないと思うので、今から説明する5つのパターンを知ってもらえばいいです。プレイしていくうちに分かってくるはずです。

ケース1-A プレイヤーが5以下⇒プレイヤーのみ3枚目が配られる

プレイヤーの初めの2枚は4+A=5。5以下なので3枚目のカードが配られる。配られたカードはK=0なので表に基づきバンカーはカードを引かない。(S:スタンド)

 

ケース1-B プレイヤーが5以下⇒バンカーにも3枚目が配られる

プレイヤーは4+9=13⇒点数は3。5以下なのでプレイヤーに3枚目が配られます。配られたカードは3。表に基づきバンカーも3枚目を引く。(H:ヒット)

 

ケース2 バンカーが2以下の場合

プレイヤーは7+K=7なのでスタンド。バンカーはA+9=10⇒点数は0だから3枚目のカードを引く。

 

ケース3 お互い6か7の場合⇒スタンド

お互い7なのでスタンド。そこで勝負!

 

ケース4 片方が8か9⇒勝負!

バンカーが9なのでプレイヤーの点数がどうであれそこで勝負!(ナチュラル)

ルールは理解できたでしょうか??
表に基づいてバンカーがカードを引くっていうのがややこしいところです。

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